合格率20%の難問 ME1種試験 問題の解き方や合格するためのポイント

ME1種,試験,勉強法
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ME1種の試験は合格率20〜30%程度の難関です。

試験までに十分対策をたてて備えることは大切ですが、問題の解き方にはコツがあると思います。

ここでは試験後に岡井が感じた問題の解き方を紹介します。

 
 

午前の部

まずは計算系の問題から解いていきます。

計算問題対策をしっかりやっていればむしろここが点の取りやすいポイントです。

きれいに答えが出なかった問題や全く初見な問題は飛ばしましょう。

午前はそれなりに時間があります。なので、計算系→暗記系→飛ばした問題&見直し の手順でOKです。
 
 

午後の部

まずは小論文から片付けることをオススメします。

ポイントは、下書きはせず思いついたことからどんどん書くことです。

800字は書かないと0点になってしまいますが、とりあえず何か書いておけば思った以上に点は貰えるはずです。

私は小論文を最後に残してしまい、小論文にあてる時間があまりなく、急いで書いた上に誤字脱字もあったはずです。

それでも30点中20点は貰えていました。

選択問題では自分の得意な問題を選択して結構ですが、透析の計算問題は外せません。

この問題は答えがハッキリする上、過去問をしっかりやっておけば確実に点が取れます。
 
 

部分合格でも午前・午後両方受験する

部分合格をしている人は、どっちが受かっていても午前・午後の両方受験することをオススメします。

理由は、両方受験していれば総合合格も狙えるからです。

「せっかく部分合格しているのに午前午後も受験して、そんなに広い範囲を勉強する時間なんてない」という方も本当に合格したいのなら、とりあえず両方で願書を出しておきましょう。

どんなに片方の勉強をやっていても、不安は残ります。

総合合格の可能性を残しておくだけで精神的にはかなり違ってきますよ。
 
 

最後に

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今年受験される方、頑張ってください。

ME1種に合格すると就活の大きな武器になりますし、すで業務を行っている方にとっては仕事のモチベーションアップに繋がります。

試験についての質問はコメント欄からでもコンタクトからでも受け付けています。

勉強法についてはコチラの記事を参考にして下さい。
 
 


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2 件のコメント

    • たに さん
      部分合格は狙えます。たとえ午前・午後のどちらかが0点であっても、どちらかが6割程度(不適切問題の除外や平均点などから変動があるようです)取れていれば部分合格できます。

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