ME1種試験 合格の為の勉強法とネットの活用

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ME1種の講習会受付が開始されました。

ME1種試験は合格率20〜30%ほどの難関です。

ここでは私がかつて行って合格できた勉強法について紹介したいと思います。

 
 

とにかく過去問を解きまくる

私は過去5年分の過去問を用意しました。

そして全ての問題を分野別に分けて解きまくりました。

今日は5年分の問題の中から化学だけをやり、次の日は物理だけをやる。

その次の日は電気だけをやるつもりだったけど、物理の難解な問題を飛ばし過ぎたから、今日もう一回物理だけをやろう。

といった具合です。
 
 
 
計算系の問題では決まりごとや式をノートに書いてまとめておきます。

各分野の問題を5年分も解けば、同じ式を使えば解ける問題や引っ掛けの部分も似たようなところが見つかるので、繰り返し繰り返し解くことで、確実に解き方が頭と指に叩き込まれました。

問題を見ただけで式と答えが浮かんでくるようになるまで解き続けることが大切です。

この段階までくると、暗記系の問題よりも計算系の問題の方が点を取りやすいことに気がついてきます。
 
 

ME2種テキストを活用する

暗記系の問題は実は基礎的な問題が多いです。

そこで役立つのがME2種テキストです。

このテキストは各分野についてよくまとめてあり、問題・解説も用意されているので非常に重宝しました。

暗記系の問題も分野ごとにまとめたノートを作成し、大切だと思うワードは問題を見つけてきて何度も解き続けました。
 
 

ネットで調べた内容もノートに書き出しました

過去問で解説に納得の出来ないものは、ネットや教科書を読んでノートに書き出しました。

過去問の解説は正直薄いです。

解説だけで理解できなかった問題はネットで解き方を地道に調べ、ノートにまとめました。

自分が分からない問題というのはだいたい多くの人が分かっていない事が多いので、誰かが似たような問題の解き方をネットで解説してくれています。

それを見つけて解決しました。
 
 

講習会テキストを読み初めたのは試験1ヶ月前から

私はME1種講習会テキストを試験1ヶ月前くらいからキチンと読み始めました。

それまでは過去問と2種テキストで問題を解き、用語をまとめていましたが試験前になると5年分の答えはほぼ暗記していました。

正直もうやる事がなくなっていましたね(笑)

しかし、漠然と不安だけが残っています。

そこでラストスパートに用いたのがME1種講習会テキストです。

試験中には問題の選択肢を読んでいくと

「今までそんなこと聞いてきたことなかったじゃん!」

と、急に新ワードが出てきて軽く焦ります。

講習会テキストには2種テキストや過去問にも出てきていない内容も書かれているので、一通り目を通しておくと全く知らないワードに出くわすという危険を回避できます。
 

 

最後に

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以上が、私が取り組んだ勉強法でした。

計算系の問題では小数点第◯位まで答えよ、と問われる問題がありこれを間違うと非常にもったいないです。

回答の答え方までしっかり対策しておいた方がいいです。

↓↓↓ 試験当日の問題の解き方


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