心電図検定の勉強法 〜3級編〜

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心電図検定は日本不整脈心電学会が主催する、心電図に関する知識をはかる検定です。

心電図に興味がある人なら誰でも受験することができ、試験に向けて勉強することで、

現在より確実に心電図が読めるようになります。

そこで今回は心電図検定3級を受験する方向けに、

難易度や勉強法を紹介していきたいと思います。

心電図検定3級の難易度

2019年度(第5回)心電図検定から、4級が新たに開始されました。

それまでは3級のレベルは

「心電図の基礎的な判読力を有するもの」

だったのですが、4級が開始されたことで難易度が1つ上がり、

「心電図の基礎〜中等度の判読力を有するもの」となりました。

具体的な対象は一般臨床医、循環器勤務メディカルプロフェッショナルと書かれています。
 
 
 
これを見るとかなり難易度が高そうに見えますが、

私が思うに決してそんなことはないと思います。

しっかり勉強すれば2〜3年目看護師、臨床工学技士や非循環器勤務のスタッフでも

合格を狙えるレベルだと思います。

学生の頃、国家試験の勉強をしていた時のほうがよっぽど大変でした。

 
 

心電図検定3級の勉強法

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私がオススメする勉強法は3つです。

それは【公式問題集】【病気が見える循環器】【YouTube】です。
 
 
 
まずは公式問題集を使って心電図の問題を解く事に慣れることが必要です。

初めはサッパリ分からなくても大丈夫です。

答えをみて、「こういう形の心電図は、こういう所見を表しているんだ〜」

くらいに思えばいいです。
 
 
 
次に病気が見える循環器の、心電図のページを開きます。

この教科書は心電図の基礎について、とても詳しく、分かりやすく書いてあります。

公式問題集で理解できなかったところは病気が見える循環器で確認してみてください。

ほとんどの内容の解説は、この病気が見える循環器に載っているハズです。
 
 
 
これを繰り返しながら問題集をすすめていき、最後までいったら

YouTubeで「心電図検定」と検索してみてください。

公式問題集には載っていない問題と解説があり、知識の幅が広がりますよ。

1時間30分の模擬試験もありますので試験のトレーニングも出来ます。

日本不整脈心電学会 心電図検定委員会(著,編集)
 
 
医療情報科学研究所(編集)
 
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