ME1種講習会 受講体験記と内容(過去問集や受講料)について

ME1種,講習会
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第23回ME1種試験の講習会受付が開始されました。ME1種を目指す方には是非受講することをオススメします。

その理由を私が実際に講習を受講してみた感想と共にお話します。

 
 

受講料に過去3年分の問題集&1種テキストが含まれる

受講料は15000円と割高ですが、1冊3000円の過去問が3年分ついてきますので、それだけでも実質6000円の負担で済みます。

私の勉強法はとにかく過去問を解きまくる方法でしたので、受講料に含まれた最新の過去問をゲットできたのは安く感じました。

さらに、ME2種を受験された方はMEテキストなるものを使って勉強されたのではないかと思います。

この講習会ではME1種講習会テキストなるものも受講料に含まれています。

これを普通に通販で購入しようと思うと6000円もします。

ということは実質0円で受講することができるという訳です。

会場までの移動費は掛かりますが。
 
 

講習会の内容

講習会の流れは各分野ごとに分けられ、担当の先生方がテキストあるいは過去問を使って解説を行ってくれます。

ME機器の規格など(例えば漏れ電流)は年々更新されていっているので最新の数値や更新された理由まで解説してくれる事はとても有利な情報になります。

さらに特記したいことは、講習会では試験問題の作成に携わっている人へ直接質問できるという点です。

講習を行ってくれる先生は、ME1種試験の問題を実際に作っている人たちです。

各講習後に質問できる時間を設けてくれているので、このチャンスになんでも聞きたいことを聞きましょう。

2chなどで様々な噂が飛び交っていますが、結局のところ何点とれば合格できるのか聞いてみると、こっそり教えてくれるかもしれませんよ。
 
 

受講するにあたって

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受講手続きを行ってから事前に郵送されてくる3年分の問題集を解いてから受講されることをオススメします。

特に物理・科学の分野では、正直解説を読んでもサッパリ理解できないような難問もあります。

そんな問題の「分からないポイント」をまとめて講習会に臨むとより理解し易いですし、先生によっては講習中に過去問の解説をしてくれる場合もあります。

自分が理解できていない問題の解説をしてくれなかった場合でも、講習後の休憩時間にでも質問をすればマンツーマンで解説してくれます。

15000円の受講料に交通費までかかると割高ですがその価値は十分あると思います。
 
 
 
第1種ME技術実力検定試験講習会
申込〆切:2017年3月3日(定員に達し次第締め切り)
講習日:2017年4月〜(会場により異なる)
 
第23回第1種ME技術実力検定試験
申込〆切:後日掲載
試験日:2017年6月25日
 
 


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